【3/3展示】Spatial AI技術をランドスケープ領域に適応、実測データを基に自然空間などを三次元的に再構築
JID 2026 by ASCII STARTUP 展示概要紹介:ミドリクNbS株式会社
ASCII STARTUPは2026年3月3日に東京・浜松町にて、展示交流・ビジネスカンファレンスイベント「JID 2026 by ASCII STARTUP」を開催する。本イベントは、起業家や開発者、スタートアップエコシステム関係者と交流できるビジネスマッチング・ネットワーキングの場として展開。当日は、注目企業によるピッチのほか、オープンイノベーションや知財戦略、スタートアップエコシステム識者を招いたセッションを実施。展示会場では、先進的な製品やソリューションを有する多数の企業による展示を予定している。
ここでは、各ブース出展者の展示概要とメッセージを紹介。来場前に情報をチェックし、ビジネスマッチングやオープンイノベーションの推進に生かしていただきたい。
JID 2026 by ASCII STARTUP
▼ 来場事前登録はこちらから(入場無料)▼
https://jid2026.peatix.com
【展示ブース名】Spatial AI × ランドスケープ
――ミドリクNbS株式会社
【展示概要紹介】
本展示では、Spatial AI 技術をランドスケープ領域に適応した事例を紹介します。
実測データを起点に、自然空間や敷地内の樹木・地形・外構要素を三次元的に再構築し、空間構造を直感的に理解できるデジタルツインを構築しました。
埼玉県秩父市での取り組みを具体例として、未整備林と整備後の違いや、地形・水辺を含むランドスケープ全体の構成を視覚的に把握できます。
また、三次元可視化にとどまらず、水資源やCO₂固定量の算定、環境DNA採水ドローンを活用した生物多様性の把握などを通じて、自然資本の価値を多面的に可視化する取り組みも行っています。
ランドスケープを起点に、建設・不動産・外構分野へ応用可能な Spatial AI の活用可能性を提示します。
【来場者へのメッセージ】
――展示の見どころ・ポイントは?!
本展示の見どころは、Spatial AI 技術を用いて、ランドスケープ空間を三次元的に理解し、その価値を多面的に可視化している点です。
秩父市での取り組みを具体例として、未整備林と整備後の違いや、地形・水辺を含む空間構造を直感的に把握できます。
さらに、三次元可視化に加え、水資源やCO₂固定量、生物多様性(環境DNA採水ドローンを用いて)といった自然資本の価値を、実測データに基づき捉えている点も特徴です。
設計・施策検討・環境価値評価など、実務につながる視点でご覧ください。
――事業や製品、サービスを通じてどんな課題を解決できるか/解決を目指しているか、自社の強みを教えてください。
本展示の見どころは、Spatial AI 技術を用いてランドスケープ空間を三次元的に理解し、その価値を多面的に可視化している点です。
秩父市での取り組みを具体例に、未整備林と整備後の違いや、地形・水辺を含む空間構造を直感的に把握できます。
さらに、三次元可視化にとどまらず、水資源やCO₂固定量、生物多様性(環境DNA採水ドローン)など、自然資本の価値を実測データに基づいて捉えている点も特徴です。
設計や施策検討、環境価値評価など、実務につながる視点でご覧ください。
――展示会場で出会いたい/交流を深めたい産業分野、業種・職種のプレーヤーは?
ミドリクNbSは、Spatial AIを基盤に、測量・解析からデジタルツイン生成、ドローン・衛星による継続的モニタリングまで一貫提供します。
【提供価値】
・MRV支援:森林由来カーボンクレジット等の信頼性を支える空間データ基盤を構築。
・設計高度化:空間理解による外構設計の自動化で、業務の効率化を支援。
【連携希望】
建設・不動産・自治体(まちづくり・森林整備・環境政策等)、環境コンサルティングの皆様。
実証実験(PoC)を通じ、新たな制度設計や事業化を共に検討・推進できるパートナーを募集しています。
「JID 2026 by ASCII STARTUP」開催概要
【開催日】2026年3月3日(火)10:00~18:00
【会 場】東京都立産業貿易センター浜松町館(3F・4F)
【主 催】ASCII STARTUP
【共同開催】XTC JAPAN 2026(XTC JAPAN)
【同時開催】第7回「IP BASE AWARD」(特許庁IP BASE)
【公式サイト】https://jid-ascii.com/
【参加⽅法】事前登録制(下記よりお申し込みください)
参加チケット申し込みサイト(Peatix)

































