【決定版】5000円以下のモバイルバッテリーおすすめベスト5【2026年1月版】
2026年01月27日 12時00分更新
スマホやタブレットの“電池切れ”を防げるモバイルバッテリー。SNS、キャッシュレス決済とスマホが生活に欠かせない存在になっている今、誰もが必要としている機器の1つと言えるでしょう。
一方で、容量や価格帯、性能、メーカーなどの違いでたくさんの製品が存在するので選ぶのが難しくなっています。そこで今回は比較的お手頃な5000円以下のモバイルバッテリーについて、選び方のポイントとともに編集部が選ぶベスト5の製品を紹介します。ぜひ参考にしてください!
【目次】
5000円以下のモバイルバッテリーを選ぶポイント
ポイント1:バッテリーの容量と出力ワット数
ポイント2:用意されている端子
ポイント3:信頼が持てるメーカーか
ASCII編集部が選ぶ「5000円以下のモバイルバッテリー」ベスト5
アンカー・ジャパン「Anker Power Bank (10000mAh, 22.5W, 2 Ports)」
シャオミ「Xiaomi 22.5W Power Bank 20000(Integrated Cable) 」
シャオミ「Xiaomi 33W Magnetic Power Bank 10000 (Integrated Cable) 」
エレコム「DE-C76-10000」
CIO「SMARTCOBY Pro SLIM 35W」
5000円以下のモバイルバッテリーを選ぶポイント(1)「バッテリーの容量と出力ワット数」
モバイルバッテリーで一番重要なポイントはやはり容量でしょう。一般的な使い方であれば、容量が大きいほどもちろん便利ですが、大きく重く、価格も高くなる傾向があります。スマホを1回充電できればいいのであれば5000mAhでもOK。スマホを2回、もしくはイヤホンなどの他の機器も充電したいのであれば10000mAh、20000mAhの製品を選びたいところです。
出力ワット数については、実はそこまで大きく気にする必要はないかもしれません。最近の製品であれば18~20W程度に対応するのが一般的で、スマホならこれでも十分高速に充電できます。ノートPCやタブレットも充電するのなら30Wのタイプを選びたいところです。
5000円以下のモバイルバッテリーを選ぶポイント(2)「用意されている端子」
充電用の端子についてもチェックしておきたいところです。iPhoneを含めて、最近のスマホはUSB Type-Cが中心。持ち運ぶケーブルを統一するのであれば、USB Type-Cの端子が2つ以上あるのがいいでしょう。
また、最近人気がある製品はUSBケーブルが一体化されたタイプ。モバイルバッテリーの充電用にも他機器の充電用にも使えて、ケーブル忘れで「充電できない……」という悲劇が防げます。また、iPhoneのMagSafeにより、磁石でくっつけられるタイプの製品も増えています。
5000円以下のモバイルバッテリーを選ぶポイント(3)「信頼が持てるメーカーか」
現在スマホやモバイルバッテリーに用いられているリチウムイオンバッテリーは、エネルギー密度の高さや化学的な性質上、不安定な存在であることは確かです。特に損傷時には危険で(そのため激しく落下されたバッテリーなどは使ってはいけません)製品レベルでの設計は重要ですし、製造上のトラブルがわかった場合は素早く回収を実施することが必要になります。
その意味でも、積極的にユーザーに情報を発信しているなど、信頼が持てるメーカーであるかどうかは判断材料の1つと言えるでしょう。
次ページでは、ASCII編集部がおすすめする5000円以下のモバイルバッテリーを紹介します!

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