【3/3展示】「日々の出来事」や「思い出」など体験を自動で記録しライフログとして残す、日記カメラ「Saveclip」
JID 2026 by ASCII STARTUP 展示概要紹介:あたらしいインターネット株式会社
ASCII STARTUPは2026年3月3日に東京・浜松町にて、展示交流・ビジネスカンファレンスイベント「JID 2026 by ASCII STARTUP」を開催する。本イベントは、起業家や開発者、スタートアップエコシステム関係者と交流できるビジネスマッチング・ネットワーキングの場として展開。当日は、注目企業によるピッチのほか、オープンイノベーションや知財戦略、スタートアップエコシステム識者を招いたセッションを実施。展示会場では、先進的な製品やソリューションを有する多数の企業による展示を予定している。
ここでは、各ブース出展者の展示概要とメッセージを紹介。来場前に情報をチェックし、ビジネスマッチングやオープンイノベーションの推進に生かしていただきたい。
JID 2026 by ASCII STARTUP
▼ 来場事前登録はこちらから(入場無料)▼
https://jid2026.peatix.com
【展示ブース名】日記カメラ Saveclip
――あたらしいインターネット株式会社
【展示概要紹介】
「Saveclip(セーブクリップ)」は、つけるだけで日常を自動で記録できる「日記カメラ」です。つけるだけで一定の頻度でその瞬間をキャプチャし、意識せずとも一日の体験が連続したライフログとして残ります。記録されたクリップは、充電中に「Savespace」アプリに連携され、AIによって整理されます。後から質問するだけで過去の体験を呼び出せるため、「Saveclip」は"撮るためのカメラ"ではなく、"安心して忘れるための道具"として機能します。
忘れてしまいがちな日常を、意味のある記憶へとつなげる新しい記録体験を提供します。
https://newnet.inc/ja/saveclip/
【来場者へのメッセージ】
――展示の見どころ・ポイントは?!
「Saveclip」は、日常を「撮影する」のではなく、「日記として残す」ためのカメラです。つけるだけで、日々の瞬間を自動でキャプチャし、あとから「Savespace」アプリで振り返ったり質問したりできます。展示ブースでは、「Saveclip」本体のモックアップや「Savespace」アプリを実際にご覧いただけます。
――事業や製品、サービスを通じてどんな課題を解決できるか/解決を目指しているか、自社の強みを教えてください。
人は日々の出来事すべてを覚えておくことはできません。しかし、あとから振り返りたい瞬間は確かに存在します。「Saveclip」は、日記カメラとして日常を自動で記録し、「Savespace」アプリとの連携によって「思い出せる状態」までを一体で設計しています。
ただ残すだけのライフログではなく、AIを活用して質問によって呼び出せる"記憶のフック"を提供する点が私たちの強みです。人が忘れることを恐れず、いまこの瞬間に集中できる余白を生み出します。
――展示会場で出会いたい/交流を深めたい産業分野、業種・職種のプレーヤーは?
旅行、教育、子育て、ペット、ヘルスケアなど、日常や体験の記録に価値を持つ事業領域の企業と交流したいと考えています。
特に、旅行代理店や体験型サービス、教育機関・EdTech、ペット関連事業など、ユーザーの「日々の出来事」や「思い出」を扱う事業者の方と、「Saveclip」の日記カメラとしての活用や共同企画について意見交換ができると嬉しいです。
「JID 2026 by ASCII STARTUP」開催概要
【開催日】2026年3月3日(火)10:00~18:00
【会 場】東京都立産業貿易センター浜松町館(3F・4F)
【主 催】ASCII STARTUP
【共同開催】XTC JAPAN 2026(XTC JAPAN)
【同時開催】第7回「IP BASE AWARD」(特許庁IP BASE)
【公式サイト】https://jid-ascii.com/
【参加⽅法】事前登録制(下記よりお申し込みください)
参加チケット申し込みサイト(Peatix)

































