【3/3展示】充電器と車両の故障切り分けを迅速に実行、EV充電器の動作確認チェッカー「Cシリーズ」
JID 2026 by ASCII STARTUP 展示概要紹介:GC-PF株式会社
ASCII STARTUPは2026年3月3日に東京・浜松町にて、展示交流・ビジネスカンファレンスイベント「JID 2026 by ASCII STARTUP」を開催する。本イベントは、起業家や開発者、スタートアップエコシステム関係者と交流できるビジネスマッチング・ネットワーキングの場として展開。当日は、注目企業によるピッチのほか、オープンイノベーションや知財戦略、スタートアップエコシステム識者を招いたセッションを実施。展示会場では、先進的な製品やソリューションを有する多数の企業による展示を予定している。
ここでは、各ブース出展者の展示概要とメッセージを紹介。来場前に情報をチェックし、ビジネスマッチングやオープンイノベーションの推進に生かしていただきたい。
JID 2026 by ASCII STARTUP
▼ 来場事前登録はこちらから(入場無料)▼
https://jid2026.peatix.com
【展示ブース名】EV充電器の動作確認チェッカーCシリーズ
――GC-PF株式会社
【展示概要紹介】
当社は10年以上にわたり、電気自動車(EV)充電インフラの現場に携わってきました。その豊富な実務経験から生まれた、現場で本当に使える製品とサービスを本ブースでご紹介します。
充電器の常識を覆す動作確認チェッカー「Cシリーズ」を実際に手に取ってご確認いただけます。普通充電用「C-stick」に加え、参考出展として急速充電器用「C-box」も展示します。さらに、Google Map上で充電器配置と配線ルートを描くだけで概算工事費用を即時算出できるWebアプリ「DXレイアウト」を体験可能です。EV充電インフラを駐車場のエネルギーハブとして捉える、その第一歩をご提案します。
https://gc-pf.com/c-stick/(C-stick)
https://gc-pf.com/dxlayout/(DXレイアウト)
【来場者へのメッセージ】
――展示の見どころ・ポイントは?!
EV充電器動作チェッカー「C-stick」は、充電器と車両の故障切り分けを直感的かつ迅速に行える小型ツールです。現場で再現が難しい充電トラブル時でも原因特定を支援し、調査時間と関係各社の負担を大幅に削減します。
WEBアプリ「DXレイアウト」は、地図上で充電器と配線ルートを配置するだけで工事費用を即時算出し、コスト差を視覚的に把握可能。現地調査前から最適な設置計画や将来拡張を検討できます。
どちらも今までありそうでなかった新しい製品とサービスです。
――事業や製品、サービスを通じてどんな課題を解決できるか/解決を目指しているか、自社の強みを教えてください。
充電インフラビジネスの目的は、充電器を増やすことではなく、温暖化や環境・エネルギー問題を解決することにあります。電気のつくり方・使い方が変化する一方、電気・配電インフラの構築手法は従来のままです。当社は15年以上にわたり充電インフラ業界に関わり、ハード・ソフト・システムまで一貫した知見を保有しています。その知見を基に、開発スピードとコストを最小化し、電動化社会を前提としたインフラ構築のゲームチェンジを実現するプラットフォームを提供します。
――展示会場で出会いたい/交流を深めたい産業分野、業種・職種のプレーヤーは?
電気や配電、エネルギー他設備のインフラに関わる事業者。
何十年も変わらない業界を変えたいプレーヤー。
「JID 2026 by ASCII STARTUP」開催概要
【開催日】2026年3月3日(火)10:00~18:00
【会 場】東京都立産業貿易センター浜松町館(3F・4F)
【主 催】ASCII STARTUP
【共同開催】XTC JAPAN 2026(XTC JAPAN)
【同時開催】第7回「IP BASE AWARD」(特許庁IP BASE)
【公式サイト】https://jid-ascii.com/
【参加⽅法】事前登録制(下記よりお申し込みください)
参加チケット申し込みサイト(Peatix)

































