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パートナープロップ、「パートナーマーケティングジャックWEEK」を開始

PR TIMES

株式会社パートナープロップ
「パートナーマーケティング」を企業成長の選択肢に。タクシー・エレベーター・オフラインビジョン広告を同時展開

「パートナーマーケティング」を実現する国内のリーディングカンパニーとしてPRM(パートナー関係管理システム)を提供する株式会社パートナープロップ(本社:東京都千代田区、代表取締役 CEO:井上 拓海、以下:パートナープロップ)は、2026年1月26日より「パートナーマーケティングジャックWEEK」を開始します。タクシー広告、エレベーター広告、ビジョン広告を同時に出稿し、ビジネスパーソンの主要な生活動線を横断的に活用することで、「パートナーマーケティング」という概念そのものを社会に広く提示し、企業の成長戦略における新たな選択肢としての認知・理解の促進を目的としています。





■なぜ今、「パートナーマーケティング」という概念整理が求められているのか
近年、SaaSをはじめとするBtoBビジネスでは、市場環境の変化や競争激化を背景に、直販モデルに依存しない持続的な成長戦略の重要性が高まっています。こうした中、パートナープロップが2025年10月に公開した「パートナーマーケティング白書」では、約7割の企業がパートナーマーケティングに価値を感じていると回答する一方で、今後の予算拡大を検討している企業は約4分の1にとどまるという結果が示されました。

この結果は、パートナーマーケティングの重要性が認識され始めている一方で、その考え方や成果の出し方が十分に共有されておらず、企業が本格的な投資判断に踏み切れていない現状を示しています。代理店・セールスパートナーとの協業を軸に事業成長を図る取り組みは増えつつあるものの、「パートナーマーケティングは何から始めるべきなのか」「どのように設計・運用すべきなのか」といった共通認識は、いまだ形成途上にあります。

また、パートナープロップが運営するオウンドメディア「パートナーラボ」では、先進企業への取材や事例発信を通じて、パートナーマーケティングが単一の手法では成立しない領域であること、そして各社が自社の事業特性や成長フェーズに応じた形を模索している実態が見えてきました。こうした状況を踏まえ、個別の事例紹介にとどまらず、「パートナーマーケティングとは何か」という考え方そのものを社会に提示し、共通言語として整理していく必要があると考えています。

今回の「パートナーマーケティングジャックWEEK」は、その第一歩として、概念そのものを社会に広く提示し、企業の成長戦略における新たな選択肢としての認知・理解の促進を促すことを目的に企画したものです。



本施策では、通勤・移動・オフィス内といったビジネスパーソンの接触頻度が高い複数のオフラインメディアを同時に活用します。広告クリエイティブには、ビジネス映像メディア「PIVOT」にて公開されているフリー株式会社の皆様との