ごきげんよう、アスキーグルメのナベコです。チーズケーキ好きのみなさんに問います。ベイクド派ですか? レア派ですか?
“チーズケーキ”といってもベイクドチーズケーキとレアチーズケーキはまったく風合いが違いますよね。ところが、ローソンに新登場したチーズケーキにびっくり。なんとベイクドとレアの“いいとこどり”というのです。
生なのに“ベイクド”ってどういうこと?
ローソンは、「生ベイクドチーズケーキ」2種を11月3日に発売しました。プレーンとショコラの2種類があり、どちらも286円。
“生ベイクド”という名前のとおり、「ベイクドチーズケーキとレアチーズケーキの両方を1品で味わえる、濃厚なのにとろけるチーズケーキ」とうたっています。
なんでも、 クリームチーズをベースに北海道産生クリーム入りホイップを混ぜ合わせることで、“ふわとろ~り”とした食感のチーズケーキを実現したんだとか。 そんなことが可能なの!? 気になりますね!
生ベイクドチーズケーキ2種を実食!
サンプルを試食してみました! まずはプレーンの「生ベイクドチーズケーキ」から。マダガスカル産の芳醇なバニラビーンズと、北海道産・オーストラリア産のクリームチーズをブレンドしているとのこと。
スプーンを入れると空気をたっぷり含んだ生地が「シュワッ」と音を立てるほど軽やか。口に入れるとフワシュワとろ~と溶け、まるで淡雪のようです。
味わいは、レアチーズケーキのさっぱり感にベイクドの濃厚さが加わったようで、コクがあるのにくどくない。これは……おいしい!
軽やかな食感と、甘すぎない上品な後味に思わずうっとりしました。
続いて「生ベイクドショコラチーズケーキ」。こちらはカカオ分62%のクーベルチュールチョコレートが使用されています。
プレーンよりも生地の密度が高く、どっしり・ねっとり系。チョコレートの香りとコクがしっかり感じられ、チーズの存在は控えめ。
チーズケーキというより、軽やかなガトーショコラのような印象です。濃厚なのに後味が上品で、ついもう一口……と手が伸びてしまいます。
どちらも、見た目はベイクドチーズケーキに近いのに、中身はトロっと“レア”に近くてちょっと感激です。
「バスチー」に続くヒットとなりそう!?
「生ベイクドチーズケーキ」は、プレーンはふわしゅわとろ~んとと軽やか、ショコラはしっとり濃密系。どちらも上品な仕上がりでした。
今回の「生ベイクドチーズケーキ」は、かつて「バスチー」でチーズケーキの新たな潮流を生み出したローソンが、ベイクドとレアの食感を掛け合わせた新たな定番スイーツと言えそう。神ってますよ! コンビニスイーツの進化に目が離せません。
(※文中の価格はすべて税込)

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