アップルが今年9月に発売するiPhone 17 Proには、4800万画素の望遠レンズが搭載されるという。著名リーカーのMajin Bu氏が自身のブログで4月1日に報じた。
iPhone 16 ProとiPhone 16 Pro Maxの望遠レンズは1200万画素のため、数字の上では大きなアップグレートになる。一方、光学ズームは現行の5倍(120mm相当)から3.5倍(85mm相当)に変更されるという。
一見するとアップグレードしたのかダウングレードしたのか分かりにくいが、4800万画素のピクセルセンサーになることからデジタルクロップしたときに画質の劣化を抑えつつ、より柔軟なズーム倍率を実現できるようになる。つまり、アップグレートということになる。
このデジタルクロップはすでにiPhone 16のメインカメラで採用されている技術で、4800万画素のセンサーを活用して画質をほとんど落とすことなく1200万画素相当の2倍ズーム撮影を可能にしている。
Majin Bu氏によると、3.5倍望遠レンズはとくにポートレート撮影において大きなメリットがあるという。室内やスペースが限られた環境でも被写体との距離を取りやすくなり、より快適な撮影が可能になるとのことだ。
アップルは今年9月にiPhone 17シリーズを発表する予定だ。

この連載の記事
-
第2393回
iPhone
アップル初の折りたたみiPhone、いよいよ9月登場か iPhone 18 Proと同じA20 Pro搭載のうわさ -
第2392回
iPhone
アップル初の有機EL版MacBook Pro実現へ? パネル量産開始とのリーク -
第2391回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」うわさ総まとめ 画面下Face IDや衛星ネット対応か -
第2390回
iPhone
アップル「iPhone 17e」画面は進化するが、60Hzのまま? -
第2389回
iPhone
アップル、未発表ディスプレーを準備中か -
第2388回
iPhone
アップル、iPad miniからMacBook Airまで有機EL化か -
第2387回
iPhone
アップル、AirPods Pro 3 旧正月デザインを発売 -
第2386回
iPhone
iPhone 18のA20チップ、製造コスト約80%増に? -
第2385回
iPhone
アップル、A18 Proチップ搭載の低価格MacBookを春に発売か -
第2384回
iPhone
MacBook Airが“命を救った”? 砲弾破片を貫通しても動作継続 -
第2383回
iPhone
iPhone 17 Pro/Pro Max、充電中にスピーカーからノイズ発生か - この連載の一覧へ











