アップルは2026年に有機ELディスプレーを搭載した新しいiPad miniを発売する可能性があるという。韓国メディアZDNET Koreaが5月23日に報じた。
同紙によると、サムスンディスプレイが先月、次期iPad mini向けに8インチの有機ELパネルのサンプルの開発を開始したと伝えている。
このパネルの量産は韓国・天安(チョナン)市にある同社の主力工場で行われる予定だという。
業界関係者の話では、現時点は進行中の開発プロジェクトの初期段階にすぎないが、早ければ2025年下半期にも量産が開始される見通しだという。
有機EL搭載の新型iPad miniのうわさはいくつか流れているが、いずれも2026年から2027年発売とみられている。

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