アップルが今年のWWDC2023で発表するとうわさの拡張現実ヘッドセットは、iPadアプリをサポートする可能性があるという。米メディアBloombergのMark Gurman記者が4月19日付けのニュースレターで伝えた。
同氏は匿名の関係者からの話として、拡張現実ヘッドセットは3Dインターフェイスを使って、ゲーム、フィットネス、コラボレーションツール、スポーツ観戦サービスなどに加え、既存のiPadアプリを利用できるようになると伝えている。
iPadアプリは自動的に、もしくはわずかな変更で実行が可能になるそうだ。
これによりリリース時のアプリ不足の解消に加えて、ヘッドセット、iPad、iPhone、Macなどのハードウェア全体でアプリをシームレスに実行できるようにすることが目的だとみられている。

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