アップルは2023年に15インチのMacBook Airと少しだけディスプレーの大きくなった新しいエントリーモデルのiPadの発売を計画しているという。ディスプレー市場調査会社DSCCが3月23日にレポートで発表した。
同社のアナリストでもあるRoss Young氏はサプライチェーンからの情報として、アップルは2023年に約15インチサイズの新型MacBook Airを登場させることを計画していると伝えている。
また、現在の13.3インチのMacBook Airを少しだけ大きくさせた13インチから14インチのあいだのサイズの新型MacBook Airも準備しているという。
さらには現在は10.2インチのiPadも少しだけ大きくさせる計画があるという。
画面の大型化は作業性が上がって嬉しいものだが、重量や収納性の面ではデメリットとなってしまうため小さいアップルデバイスが欲しい人は現行モデルの購入を検討した方が良いかもしれない。

この連載の記事
-
第2393回
iPhone
アップル初の折りたたみiPhone、いよいよ9月登場か iPhone 18 Proと同じA20 Pro搭載のうわさ -
第2392回
iPhone
アップル初の有機EL版MacBook Pro実現へ? パネル量産開始とのリーク -
第2391回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」うわさ総まとめ 画面下Face IDや衛星ネット対応か -
第2390回
iPhone
アップル「iPhone 17e」画面は進化するが、60Hzのまま? -
第2389回
iPhone
アップル、未発表ディスプレーを準備中か -
第2388回
iPhone
アップル、iPad miniからMacBook Airまで有機EL化か -
第2387回
iPhone
アップル、AirPods Pro 3 旧正月デザインを発売 -
第2386回
iPhone
iPhone 18のA20チップ、製造コスト約80%増に? -
第2385回
iPhone
アップル、A18 Proチップ搭載の低価格MacBookを春に発売か -
第2384回
iPhone
MacBook Airが“命を救った”? 砲弾破片を貫通しても動作継続 -
第2383回
iPhone
iPhone 17 Pro/Pro Max、充電中にスピーカーからノイズ発生か - この連載の一覧へ











