こんにちは。GWの最後となった昨日9日は東京では30℃に近い夏日でした。買い物に外出した私は、暖かな陽気に喉が渇きコカ・コーラを買って流し込みました。こう暑いとシュワシュワした炭酸が欲しくなる!
日本コカ・コーラは「アイシー・スパーク from カナダドライ」を5月10日全国で販売開始。日本コカ・コーラが自社史上最強とうたう無糖の強炭酸水。ノンフレーバーと、レモンフレーバーの2種で展開されます。
「冷却スパーク技術」を採用してこれまでにないガスボリュームを実現したということ。どういことかというと、炭酸水は炭酸ガスを液体に圧力を加えた状態で溶けこませて製造します(この工程をカーボネーションといいます)。ガスは液体の温度が低ければ低いほど溶けやすくなるため、カーボネーションは一般的にも液体を10℃以下に冷却して行なうそうですが、日本コカ・コーラでは冷却工程を改良することで過去最高のガスボリュームの圧入に成功。そうして作り上げたのがアイシー・スパークだそうです。
(参考:日本コカ・コーラ社リリース/全国清涼飲料連合会)
ラベルは紺地に白でシロクマが描かれ氷山を思わせます。「シロクマ博士」が野生に戻った瞬間ですね。
ジンジャーエールでご存じの「カナダドライ」ブランド。
ノンフレーバー、レモンフレーバー、ともに無糖でカロリーは0。
まず、みなさん、買ってみたらぜひコップに注いでみてください。気泡が弾けて5cmくらい上にまで飛び跳ねる様子が見えます。コップの上に手をかざしてみるといいかもしれません。パチパチと弾ける炭酸が手に感じられるでしょう。
気になる飲み心地はというと……。飲んでみました! 川の急流のようにゴボゴボとした炭酸が喉を刺激します。きめ細かいというより大粒であるように感じます。強いシュワシュワ感で喉がスッキリ。日本コカ・コーラ史上最強というだけに、目が覚めるような勢いです。
感心したのが炭酸の持続時間。炭酸の“持ち”もアイシー・スパークの特徴のひとつだそうで、試しにコップに注いでしばらく放置してみました。先に書いたように、コップに注ぐと気泡が跳ねているのが見えるのですが、20分くらい経ってもまだパチパチと弾けていました。
一度開栓し、締めたものを一晩冷蔵庫で保管したところ、さすがに大粒の勢いのよさは減っていましたが、清流のようなきめ細かい発泡は十分に残っていました。実はアイシー・スパーク1500ml規格のペットボトルも販売されます。比較的に炭酸が持続するので、大容量でも炭酸が抜けて残念な思いをする心配も少ないでしょう。
500mlペットボトル、1500mlペットボトル(レモンは490mlペットボトル)の他、430mlペットボトル、ノンフレーバーのもののみ250ml缶110円でも販売されます。
喉ごし爽やかな強炭酸をお求めの際に試してみてはいかがでしょう。シュワシュワが持続するので、焼酎の炭酸割にもよさそうだなと思いました。
●「アイシー・スパーク from カナダドライ」
500mlペットボトル121円、430mlペットボトル110円、1500mlペットボトル267円、250ml 缶70円
●「アイシー・スパーク from カナダドライ レモン」
490mlペットボトル121円、430mlペットボトル110円、1500mlペットボトル267円 ※価格は税別
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