NTTドコモは3月26日からスタートするオンライン専用プラン「ahamo」を2980円から2700円に値下げすると発表した。これにより、4月から始まる消費税の総額表示義務化においても「2970円」となり、3000円を超えない金額でアピールすることが可能となる。
3キャリアのオンライン専用プランにおいては、とにかく3社が横並びで比較されることが多い。povo、LINEMOともに基本プランは2480円(税込2728円)であるため、ahamoとしては3000円を超えると見劣りがする。そこで、280円値下げすることで、3000円を切る金額を訴求できるようにしたのだろう。
すでにahamoの先行エントリーは160万件を突破しているという。確かにNTTドコモのネットワーク品質を2970円で利用できるというのは相当、魅力があるものの、「自分の使い方にはちょっと合わないかも」という声もいくつか聞かれている。

この連載の記事
-
第267回
トピックス
菅元首相に“ハシゴを外された”楽天モバイルの踏ん張りに期待 -
第266回
トピックス
スマホ値上げの足音 実質1.6万円のNothing Phoneが“最後の良心”に? -
第265回
トピックス
アップル巧妙な新手数料 スマホ法“肩透かし”で終わる可能性 -
第264回
トピックス
KDDI×ローソンが挑む“ニュータウン再生” 住民は不安も、採算に自信 -
第263回
トピックス
「アクセシビリティは“人権”」アップルが40年間続ける取り組みとは -
第262回
トピックス
ソフトバンクとKDDIが“空の救助網” 雪山遭難、ドローンで発見 -
第261回
トピックス
スマホ5G“ミリ波”肩透かし 6Gは“センチメートル波”が鍵に -
第260回
トピックス
ドコモ苦戦 携帯3社、“値上げ”で明暗 -
第259回
トピックス
KDDI、通信品質で再び首位に ドコモとソフトバンクが不満「あの評価基準はおかしい」 -
第258回
トピックス
アドビ、AIで若年層開拓 “映える”画像を作りやすく -
第257回
トピックス
ドコモ経由の“NISAデビュー”増える マネックスか、SBIか、悩ましい選択に - この連載の一覧へ












