アップルはより高速に通信できる次世代Wi-Fi規格のWi-Fi 6Eを、iPhone 13でサポートする可能性があるという。バークレイズ証券のアナリストがその予測を12月18日に発表した。
Wi-Fi 6Eは現行の通信規格「Wi-Fi 6」の拡張版(「E」はExtended)。これまでの2.4GHz帯、5GHz帯に加えて6GHz帯をサポートする。これにより通信に使えるチャネルが増え、データ通信速度が今より高速化されるというもの。
同証券のアナリストはこれまでも、ACアダプタの同梱廃止や、ヘッドフォンジャックアダプタの廃止、3D Touch廃止について言い当てており、予測ながらも信憑性は高い。
一般ユーザーとしては、とりあえず来年9月までにWi-Fi 6E対応ルーターを準備しておけば大丈夫だ問題ないということだろうか。まあ悲しいことに対応ルーターが日本ではまだ発売されていませんが……。

この連載の記事
-
第2393回
iPhone
アップル初の折りたたみiPhone、いよいよ9月登場か iPhone 18 Proと同じA20 Pro搭載のうわさ -
第2392回
iPhone
アップル初の有機EL版MacBook Pro実現へ? パネル量産開始とのリーク -
第2391回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」うわさ総まとめ 画面下Face IDや衛星ネット対応か -
第2390回
iPhone
アップル「iPhone 17e」画面は進化するが、60Hzのまま? -
第2389回
iPhone
アップル、未発表ディスプレーを準備中か -
第2388回
iPhone
アップル、iPad miniからMacBook Airまで有機EL化か -
第2387回
iPhone
アップル、AirPods Pro 3 旧正月デザインを発売 -
第2386回
iPhone
iPhone 18のA20チップ、製造コスト約80%増に? -
第2385回
iPhone
アップル、A18 Proチップ搭載の低価格MacBookを春に発売か -
第2384回
iPhone
MacBook Airが“命を救った”? 砲弾破片を貫通しても動作継続 -
第2383回
iPhone
iPhone 17 Pro/Pro Max、充電中にスピーカーからノイズ発生か - この連載の一覧へ











