ソニーの「DSC-RX100M7」に猫瞳AFが搭載!
ソニーといえば「猫瞳AF」が常識になってきた昨今だけど(たぶん)、α7やα6400といったミラーレス一眼のみならず、とうとうコンパクトデジカメにもその波が来たのである。それが高級コンパクトのベストセラーシリーズ「DSC-RX100M7」。もう猫瞳AFを搭載するためにリニューアルしたんじゃないかと勝手に思ってるわけなんだけど、その猫AFコンデジをお借りしたので使いまくってみたい。
DSC-RX100M7はとにかく小さいのがいい。このシリーズは小さいので携帯しやすいからいつも持ち歩けるわけで、予想外の猫遭遇に強いのがよい。1型センサーなので画質もいいし、200mm相当の望遠もいけるので、近づけない猫でもOK。しかも、ファインダーがポップアップするのでファインダーを覗いて撮りたいときにも対応してくれる。
まずはうちの猫。このくらい顔をアップにすれば猫瞳AFでちゃんと顔にピントが合うのは当たり前ですな。
では外へ出て遠くから猫を見てみよう。車が出払ってるガレージの奥でくつろいでるチャトラ猫発見。勝手に他人のガレージに入っちゃうわけにはいかないし、猫もこっちを意識してるので、その場でしゃがんで猫目線で狙ってみた。で、遠いから瞳AFは難しいかなと思いきや(やっぱ人でも猫でも小さいと見つけづらいもの)、ちゃんと目に緑の枠が。
えらいもんです。思ったより優秀。猫の顔を追いかけてくれるとなると、自由な構図で撮れるわけで、それがよいのだ。

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