アップルは3月1日にカリフォルニア州クパチーノにある本社で開催した年次株主総会にて、2018年に発売したRetina MacBook Airを値下げする意向を示した。米メディアBloombergが3月2日に報じた。
年次株主総会にてティムクックCEOは、現在1200ドル(日本での価格は13万4800円)から販売されているRetina MacBook Airの価格を下げることを目標にしていると述べたという。
前モデルの価格999ドル(同9万8800円)に近づけば近づくほど、MacBook ProよりもMacBook Airを選ぶユーザーが増えるものと思われる。
このほか年次株主総会ではApple WatchとAirPodsについて「長くて素晴らしいロードマップ」があること、スマートウォッチにより多くのヘルスケア機能がやってくることも明かされた。

この連載の記事
-
第2393回
iPhone
アップル初の折りたたみiPhone、いよいよ9月登場か iPhone 18 Proと同じA20 Pro搭載のうわさ -
第2392回
iPhone
アップル初の有機EL版MacBook Pro実現へ? パネル量産開始とのリーク -
第2391回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」うわさ総まとめ 画面下Face IDや衛星ネット対応か -
第2390回
iPhone
アップル「iPhone 17e」画面は進化するが、60Hzのまま? -
第2389回
iPhone
アップル、未発表ディスプレーを準備中か -
第2388回
iPhone
アップル、iPad miniからMacBook Airまで有機EL化か -
第2387回
iPhone
アップル、AirPods Pro 3 旧正月デザインを発売 -
第2386回
iPhone
iPhone 18のA20チップ、製造コスト約80%増に? -
第2385回
iPhone
アップル、A18 Proチップ搭載の低価格MacBookを春に発売か -
第2384回
iPhone
MacBook Airが“命を救った”? 砲弾破片を貫通しても動作継続 -
第2383回
iPhone
iPhone 17 Pro/Pro Max、充電中にスピーカーからノイズ発生か - この連載の一覧へ









